DINKs(子なし共働き夫婦)を選択する際に考えておくべきこと

DINKs(子なし共働き夫婦)を選択する際に考えておくべきこと

こんにちは、ちかです(*^-^*)

以前の記事で、「私達夫婦が子供を持たないことを決めた」というお話をさせていただきました。

今回は、DINKs(子供がいない共働き夫婦)という生き方を選択する際に、考えておくべきことを紹介したいと思います。

 

本当に子供を持たなくてよいのか話し合う

子供は授かりもの。しかも女性が高齢になれば、子供を持てる可能性が低くなる。

今は欲しくないから・・・と後回しにする選択は簡単ですが、年を取ってからだと手遅れになることも。

子供が欲しいという希望が、お互い本当にないのか、しっかり話し合ってください。

結婚前に話し合えれば一番良いのですが、中々難しいところもありますよね(-_-;)

子供についての意見が一致していないと、老後まで二人で生きていくことは難しいかもしれません・・・。

親族や世間からの声に耐える覚悟

親族から「子供はまだか」と聞かれることは、多々あります。(実際私もそうです)

子供を持たない夫婦が増えてきていますが、親世代は”結婚=子供を産む”という考え方の人が多いのも事実。

「私達は子供を一生持ちません、産みません!」と宣言できればラクなのですが、実際は難しいです。

会社の人、友人、親族、ご近所の人・・・自分たちの考え方を知らないからこそ、悪気なく子供の予定を聞いてくる人は沢山います。

そういう経験を、割り切って耐える覚悟が必要です。

夫婦のどちらかに万が一があった時のこと

夫婦二人で生きていくので、将来的には先にどちらかが亡くなります。

そうなった時に考える必要があるのが、下記の事項。

貯蓄

子供を持たない=教育費がかからない。

しかも共働きなら、余裕をもって生活することが出来る人も多いでしょう。

ですが、将来の年金は現在より約15%も引き下げると、国が決めています。

年金だけで生きていくのは難しい、老後に施設に入ることを想定して「十分すぎるかも」と思えるくらい、貯金をしておいた方がいいです。

一般的に老後2人が施設に入ることを想定すると、老後費用は約3000~5000万円程度必要になるそうです(だいぶ、厳しい金額ですね・・・・汗)

介護

夫婦二人だけだと、介護は他人に頼るほかないです。(仮に子供がいてもそうなのですが。。)

だけど他人に頼るには、お金がかかります。

長生きがリスクと言われている現代では、健康寿命を延ばすことが大切。

介護生活が出きるだけ短くなるように、自分のことは自分で出来るように、健康を維持していくことを考えましょう。

相続

夫婦のどちらかが亡くなった際、子供がいない夫婦は配偶者以外に、親や兄弟姉妹が法定相続人となります。

夫婦で築いてきた財産が、配偶者のものだけにならないので、注意が必要です。

配偶者だけに相続させたいのであれば、遺言書を作成しておくことをお勧めします。

まだ、若いから大丈夫!と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、準備しておくに越したことはありません。