持ち家ではなく、賃貸派になった理由6個

持ち家ではなく、賃貸派になった理由6個

こんにちは、ちかです(*^▽^*)

今回は私達夫婦が持ち家ではなく、賃貸派になった理由6個を紹介したいと思います。

以前、私達はマイホームを建てようと展示場に行ったり、FPさんにお金の相談をしたり、住宅ローンについて調べたり、様々なことを経験してきました。

その経験も踏まえて、お話ししたいと思います。

 

住宅ローン(=借金)を返済し続けることへのリスク

当然ですが、マイホームを一括で買えるほど蓄えはありません。

なので住宅ローンを借りることになるのですが、35年ローンを組んだとすると・・・

完済するとき私60歳超えてるけど大丈夫なのか?Σ(・□・;)

ってか60歳まで会社員として勤め続けることが出来るのか?( ;∀;)

長い人生、何が起こるか分からないのに、借金返せる自信ないです・・・。

しかも、利息合計費用が約700万円って・・・そこそこの車2台くらい買える(笑)

 

借金を返すって精神的にも負担が大きい気がして、賃貸でも十分だよねって話に落ち着きました。

住む場所を気軽に変えることが出来ない

例えば、転職して勤務地が変わったとか、近くにあった商業施設がなくなってしまったとか、

周辺の環境が変わった時に、持ち家だと住む場所を変えるのは難しいです。

賃貸であれば、引越費用や諸費用がかかるけれど自由に選択することが出来ます。

ずっと今の会社に勤めるとは限らない、転職が当たり前の時代、夫婦双方場所が限定されることは

リスクだと考えました。

ご近所付き合いが始まる

賃貸だと同じアパートの上下階やお隣さんと挨拶する程度で済むと思いますが、持ち家になると町内会など確実にご近所付き合いが始まります。

私達夫婦のような内気なタイプの人間は、ちょっとそういうの苦手・・・・。

しかも、変わった人が住んでいても引越はできない。

周辺の環境だけでなく、周辺の人間関係も持続していかなければならないのは、かなりの不安要素でした。

住宅のメンテナンス費用、固定資産税、火災保険料などの見えない費用

先ほど住宅ローンのお話をしましたが、家を買うと発生する固定資産税、都市計画税、火災保険料、メンテナンス費用・・・・家を買うまでは見えてこなかった費用が沢山あります。

住宅ローンに加えて、諸々の費用を捻出するのは大変・・・・。

住宅の営業マンは、そこまで丁寧に説明してくれる人は中々おらず、自分達で調べなければ知ることはありませんでした。

「今の家賃と同じ金額を払えば、家が持てます!」こんなセールストークをよく耳にしますが、

あくまでも住宅ローンの話であって、上記の費用は別で払わなければいけません。

地域や家の構造・広さによって金額は変わりますが、固定資産税、都市計画税、火災保険料、メンテナンス費用の合計は年間20万~30万円といったところでしょうか。

マンションであれば、修繕積立費や管理費、駐車場代も加わりますから、年間40万~50万円を住宅ローンに加えて負担することになります。

賃貸の方が支払いがラク、そう思いました。

将来、買った家の処分方法が難しい

私達は子供を持つ予定がありません。

もし、家を買ったとしたら将来相続はどうするのか?という問題が発生します。

築40年以上経った家なんて、資産価値もないだろうし、相続人もいない。

私達夫婦だけだと維持・管理も老後は大変になるかもしれない。

家を買うお金よりも老後施設に入るお金を作るべきだ、と考えました。

実家の相続

まぁさん(旦那)には兄弟がいません。

つまり、実家の相続には彼になることが予想されます。

実家は遠方にあるため、マイホームを建ててしまうと実家を処分するか、マイホームを手放すことになります。

将来的に介護のため、一緒に住む可能性がある以上、マイホームを建ててしまうと臨機応変な対応が難しくなるので、賃貸を継続したほうがよいと判断しました。

  

 

ちなみに、、、持ち家購入を否定するつもりは全くありません。

持ち家にもメリットが沢山あります!

あくまでも私達夫婦にとって、賃貸の方がライフスタイルや考え方に合致していたという話なので、マイホームを検討されている方は参考程度にしていただけると幸いです。