休職生活が始まった

休職生活が始まった

こんにちは、ちかです。

今回は私が休職生活が始まったころの状況について書いていきたいと思います。

休職生活が始まる直前は、夜中に何度も目が覚め、夢の中でも仕事をし、横になっても2~3時間眠れないことが続いていました。

もともと食の細い私がさらに食欲不振になり、体重も落ちていました。
固形物を食べることすら辛くなり、ゼリーのような流動食を食べながら、残業続きの仕事に明け暮れていました。

毎日、パソコンと睨めっこ。。。。定時で帰れることはなく、ただただ上司に言われるがままがむしゃらに仕事していました。

ある日の朝、とうとうベッドから起き上がれなくなりその状況を見かねた旦那に病院に連れていかれ、医者の指示のもと休職することになりました。

休職を余儀なくされた私に残ったのは、焦り・不安、孤独感と役に立てない自分への情けなさ、言うことを聞いてくれない体でした。


1日8時間以上働いていた体なのに、本当に思ったように動いてくれないんです。
感情というか、考えることもできなくなり抜け殻のような状態でした。

働いていない自分を責め、せめて家事くらいはしようと意気込んだものの疲弊した心身には大ダメージ。
家の中ですら役に立てない。。。自分はなんてダメな人間だろう、、、、。
そう落ち込みながらベットから出れない日々を過ごしていました。

外に出て、散歩や買い物ができるまでには1か月ほどかかりました。

そして、現実的な問題が発生。
働いていないのでお給料はもらえなくなります(会社によっては支給されるところもあるようですが)。

そう、お金の問題に直面することになりました。
そこから初めてお金という現実に向き合うことになったのですが、、、、、そのことについては後日記載したいと思います。

現在、休職している方や検討されている方、休職するのは本当に勇気がいることです。(当時の私もそうでした)

でも休職して思ったのは自分がいかに疲弊していて、健康とはほど遠い体だったということです。

仕事に一生懸命励むのが当たり前になっていて、自分自身のことは二の次、三の次になっていました。

しかし、会社は自分を守ってくれる存在ではありません、自分自身で守るしかないのです。

休職に悩まれている方は、自分自身がどういう状況なのか、心身を一番に考えて決断してほしいと思います。

会社には自分の代わりは沢山いますが、自分自身、家族の代わりはいません。

当たり前に聞こえるかもしれませんが、なかなか踏み切れない、周囲の目を気にして決断できない方は多いと思います。

自分の健康が一番です。お金・仕事は生きるための手段であることをどうか忘れないでください。