その会議、ムダじゃないですか?いくらかかってますか?

その会議、ムダじゃないですか?いくらかかってますか?

サラリーマンをやっていると、会議、打ち合わせがほんとにおおいです。

小さなレビューから、重要な決断を迫られるものまで様々です。

わたしも様々な会議を招集、参加していて、最近よく思うのが

  • この会議必要?
  • 何のはなし?
  • わたしいる?この人もいる?

この会議必要?

定例会などにあるのですが、毎週機械的にみんなの予定を確保しているからとりあえず、集まるけど

特段話し合うことがない、ような会議。

必要ですか?

大人数が集まる中の1人、2人への口頭確認をする会議なんてやめましょう。

そんなのその人と直接やってください。会議室確保しないで。

そのために、他の大人数の時間を制限してしまうのはもったいないです。

何のはなし?

どんな会議にもタイトルが付いていると思います。

もちろんそのタイトルがテーマの打ち合わせのはずなのですが。。。

脱線して、そのことについて議論をしてしまうような。

え?その議論いまやる?

別立てしてよ・・・

といった会議、ありませんか?やめましょう。

これもそうですが、こうなった場合、参加者全員が関係あればまだいいのですが、

全く関係なくなってしまう可能性があります。

その人にとって、その時間は何なのですが?

修行ですか?

その脱線が3分以上続くようなら、別立てで必要な人だけで議論してください。

もしくはその議論をしないと本筋が話し合えないというなら、

関係ない人は開放してあげてください。

仕事させてあげてください。

わたしいる?この人もいる?

必要以上にメンバーを招集していませんか?

1時間ムダに働くことには厳しいのに、1時間ムダに打ち合わせに参加させることにはなんとも思わないのですか?

参加者は必要最小限にしましょう。

その結果、その人の時間は潰されます。

招集された側も必要ないと思えば、参加しないでおきましょう。

その時間を仕事に回して、少しでも早く帰りましょう。

その打ち合わせにいくらかかるか考えよう

打ち合わせは参加者の時間を使っています。

つまり、費用は発生しています。

費用の計算方法は会社により様々なので、一概に計算方法は出せませんが、

少しでもひっかることがあれば、参加者の単価からその1時間の打ち合わせにいくらかかるのか計算してみましょう。

その価格の価値がありますか?

あなたにとっては総額。参加者にとっては単価の価値がないと、

その打ち合わせは生産性的には赤字な打ち合わせです。

もう一度打ち合わせについて考え直してみませんか?